お知らせ

  • 2010/05/25(火) 22:27:03

昨日まで、ドイツからのアクセスが拒否されてしまって
DTIブログにアクセスすることが出来ず
一人で泡を喰って、FC2ブログの方に「ドイツ語多読日記2」なる
ブログを作って更新をしてみましたが

本日から再び無事使えるようになったので
やっぱりこちらをメインで使いたいと思います。

その間訪問してくださった皆様、ありがとうございました。

いえね、新しいブログの設定が結構面倒だったんですよ。
作った時は「もう引っ越すぞ〜!」と息巻いていたんですが
テンプレート設定等が思ったようにいかず疲れてしまいまして・・・

それに、Twitterで半ば愚痴のようにDTIの方に問い合わせた所
メールで丁寧なご回答を頂いたので、却って恐縮してしまいました。

という訳で、FC2の方に載せた記事をこちらに移したいと思います。

また、再びドイツからアクセスできなくなる状況に陥った場合は
Twitterでお知らせ&FC2で更新しますので、宜しくお願いします。


お知らせ

  • 2010/05/13(木) 22:56:22

ついにPCが起動しなくなりました。
リカバリ中にもエラーが出る始末で・・・(涙)

相方のPCを使わせてもらうことになりましたが
さすがに長時間は占拠出来ないので
しばらくは更新ペースがかなりゆっくりになるかと思います。

それでもよろしければ時々覗いてやってください。


おまけ

ドイツ語版「ベルばら」でもポリニャック婦人の
「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」の名台詞が
出てきて一人で興奮していました。

あと、現在マジックツリーハウス副読本のローマ編を読んでいます。
「古代ローマ人はねずみの脳みそで歯磨きしていた」と言うコネタが
出てきて、相方と物議を醸しています。
本当かどうかちょっと調べてみたいと思います。

Das magische Baumhaus. Forscherhandbuch Ritter

  • 2010/05/08(土) 07:23:50

Das magische Baumhaus. Forscherhandbuch Ritter

Das magische Baumhaus. Forscherhandbuch Ritter
Mary Pope Osborne 著,Will Osborne 著
Natalie Pope Boyce 挿絵,Robert (Rooobert) Bayer 挿絵
7,50ユーロ (日amazon 1,105円)
ISBN:978-3785545089
2006年6月発行/ハードカバー
Loewe Verlag 

Level: ab 8 Jahre  105ページ

マジックツリーハウスの副読本(?)です。
物語の舞台となった時代について、子供向けに分かりやすくかつ詳しく説明しています。

本当は本編を借りたかったんですが、ほぼすべて貸し出し中だったのと
英語多読をされている方が、副読本をお勧めされていたので試しに借りてみました。
私が実際に借りたのはこちらの「本編+副読本」タイプです。
Das magische Baumhaus. Mit Anne und Philipp bei den Rittern

本編よりも難易度は高めですが、とても面白いです!
逆に本編が物足りないくらい(笑)
以前、「Ritterburg」という騎士の居城をテーマにした本を読んでいたのが
役に立ちました。

中世の始まりから終焉までを解説してあるんですが
初期の木製の砦から宴席風景、騎士について等など
とても興味深く読めました。
用語がバンバン出てきますが、文中できちんと説明してあるので
心配要らないと思います。

以前たまたま中世の宴席について調べたことがあったんですが
まったく同じことがこの本にも載っていて小躍りしました。

・砦で催される宴席では孔雀の肉はもっとも好まれるものだった
・孔雀は羽根つきで供される
・白鳥も同様に供されるが、くちばしを金色に塗ってある
・会場の床には花をばら撒く
・城主等の最も重要な人物のみ皿を使用
・他の人々は平べったいパンをお皿代わりに使った
などなど

他の項目もどれも興味深く、相方も面白いね〜と感心していました。

ローマに関する副読本も借りたので
こちらも読むのが楽しみです。
本編読んでないけど・・・


Unsere liebsten Tierkinder 他1冊

  • 2010/05/05(水) 15:19:30

Unsere liebsten Tierkinder

Unsere liebsten Tierkinder
Rosemarie Künzler-Behncke 作, Amrei Fechner 絵
3,50ユーロ (日amazon 525円)
ISBN:978-3473312283
2008年6月発行/ボードブック・フルカラー
Ravensburger Buchverlag 

Level: ab 9 Monaten 20ページ 90語(仕掛け内の文字含まず)

ネコ、犬、豚、ウサギといった動物の子供が登場する可愛い絵本
各ページに仕掛けが付いていて、開くと更に続きが見られます。

「私の可愛い赤ちゃんはどこかしら?」とか
「一緒に遊ぼうよ」「いいよ、競争しようか」といった
短いフレーズが中心です。

立ち読みだったので、残念ながら仕掛けを開くことができなかったんですが
中はこんな感じです。
Tierkinder中身

仕掛けの文字も含めると、全体で180〜200語くらいかもしれません。



Emma isst

Emma isst
Jutta Bauer 作・絵
5,95ユーロ (日amazon 835円)
ISBN:978-3551167415
2009年4月発行/ボードブック・フルカラー
Carlsen Verlag  

Level: ab 1 Jahre 16ページ  68語

晩御飯にお魚を食べたり、スパゲティを食べてソースが飛び散ったり・・・
見開きごとに異なるエピソードが描かれています。

こんな感じ。変な写真で申し訳ない。
Emma isst 中身

語数はかなり少なめですが
韻を踏んであるので、結構難しいです・・・
例えば「Emmas kleine Zunge leckt. Ob wohl auch das Grüne schmeckt?」

右のページには、砂浜で日光浴しているEmmaがアイスを舐めている絵が。
「das Grüne」って何?と思ってさらに良く見ると
Emmaは3段重ねのアイスの、緑色の部分をペロペロしています。
これで、緑色のところも美味しいのか訊いてるんだなと分かりました。


2冊を比べると「Tierkinder」の方が易しめで楽しめるかと思います。
値段も安いし。

Frosch und Kröte Unzertrennlich CD [Audiobook]

  • 2010/05/03(月) 00:00:37

Frosch und Froete CD

Frosch und Kröte Unzertrennlich CD [Audiobook]
Arnold Lobel 作, Friedhelm Ptok 朗読
12,95ユーロ (日amazon 1,641円)
ISBN:978-3893531110
2006年2月発売/朗読CD
Igel Records

Level: ab 4 Jahre 35分 全10話 CD1枚

今日は「カエルくんとガマくん」の朗読CDを紹介します。
このCDには昨日紹介した「Das froße Buch von Frosch und Kröte」の
春・夏にあたる10話分が収められています。

版元のサイトで、春の4話目にあたる
「Die suche nach dem Frühling」を途中まで聴けますのでどうぞ。
http://www.igelrecords.de/sounds/111.mp3

朗読CDだと2匹のイメージがおっさんになるので
昨日の「ガマ君は女の子?!」という発想にはならないですねぇ(笑)

でも文章だけで「Ich bin doch seine Freundin.」という記述を目にしてしまうと
(Freundinには女友達とか女性の恋人という意味があります)
脳内でカエル君とガマ君の恋物語が展開されちゃったりします。

これはこれで楽しい(笑)

恐らくもう1枚のCD「Frosch und Kröte Dicke Freunde CD」に
秋・冬の10話が収録されていると思われます。

こちらも秋の1話目にあたる「Der Drachen」が途中まで聴けます。
http://www.igelrecords.de/sounds/124.mp3

現在は「Piggeldy und Frederick」でシャドーイングをやっていますが
文章としては「カエルくん〜」の方が易しいので
今後はこちらも織り交ぜながらやっていこうと思います。