Conni bekommt eine Katze

  • 2010/01/26(火) 02:53:30


Conni bekommt eine Katze
Liane Schneider 作、Eva Wenzel-Bürger 絵
ISBN:987-3-551-05790-7
95セント
Pixi-Bücher

Level ab 3 Jahre 約940語

 ずっと猫を飼ってみたかったConni。今日はパパにあげる猫の絵を
 描いています。その頃、帰宅途中のパパの車の前に子猫が飛び出してきて・・・

Conniちゃんシリーズ第2弾
今回はConniちゃんの家に子猫がやってきます。

実は、前回の「Conni lernt reiten」の中に大きな猫が
出てきていたんですが
まさか、この子猫の成長した姿だったとは・・・

猫が飼えると大喜びのConni
早速Mauと名前をつけ可愛がり始めましたが
ママが「この子を探している人がいるかも知れない」と反対し
結局、パパの提案で、近所のスーパーに迷い猫の張り紙をお願いすることに。

飼い主がいないことを祈るConniでしたが
無情にも(?)Frau Beckerから「家のTigerかも」と連絡が入ります。

どうしても子猫を渡したくないConniは
Mauをクローゼットに隠しますが上手くいきません。

ついにFrau BeckerがMauを迎えにやってきました。
Tiger(Mau)は彼女の猫が産んだ子猫の内の1匹とのこと。

子猫を飼いたいConniに、Frau Beckerは
一緒に遊んであげられるか、美味しいご飯を食べさせられるか
そして、トイレの掃除をきちんとできるかをたずねます。

私がやる!と答えるConniに、遂にママもOKを出し
Mauは家族の一員になったのでした・・・

この後も、ノミや寄生虫の検査、Mauのために必要な物について
Frau Beckerはきちんと説明してくれます。

前回の「Conni lernt reiten」より語数は多いですが
「猫を飼う」という身近なテーマなので
かなり分かり易かったです。
初心者の方でも単語を推測しやすいと思います。

ドイツでは生体販売をしているペットショップは無く
ブリーダーやTierheimと呼ばれる施設から引き取るのが一般的です。

私の住むBerlinでは、いつも沢山の犬に出会いますが
街中で猫を見掛けることはまずありません。
猫は完全室内飼いが基本なんだそうです。
郊外に行くと違ってきますが。

こちらのアパートはオートロックなので、外に出ちゃうと
お家に帰れないですし・・・

犬大国ドイツですが、実は飼われているのは猫の方が
多いらしいという記事を以前読んだことがあります。
ホントかな〜

Haus Amerika-Gedenkbibliothekに行ってきました

  • 2010/01/25(月) 00:03:15

Amerika-Gedenkbibliothek
Haus Amerika-Gedenkbibliothek
※写真はZentral-und Landesbibliothek Berlinのサイトよりお借りしました。


土曜日に「Haus Amerika-Gedenkbibliothek」に行ってきました!
いや〜大きかったです。

この図書館は「Zentral-und Landesbibliothek Berlin」という
3館からなる図書館のうちのひとつで
文学、歴史、児童書、語学といったいわゆる文系の図書が収められています。

まずは入り口で鞄をロッカーに預け、利用者登録をします。
携帯電話はもちろん使用禁止

登録後、入り口にある機械に利用者カードをかざし
10ユーロを支払えば手続き完了

先日調べた時は、年会費10ユーロもしくは月2,50ユーロと
HPに記載されていたのですが
利用の手引きには「年会費10ユーロを支払うこと」としか
書かれてありませんでした。

ちなみに学生は半額の5ユーロでOK
私の通うVHSは学生証を発行していないので
残念ながら適用されませんでした・・・

貸し出し期間は28日間
DVDやCDは14日間です。

書籍は一度に60冊まで(!!)借りることができるようです。
うーん、スゴイ。

利用者カードは、VÖBBという組織に登録している図書館であれば
共通で使用することが出来ます。
公立の図書館はほぼこれで利用可能です。良かった〜

登録後、早速地下にある児童書コーナーに行ってみました。

中高生向きの部屋と、幼稚園・小学生向きの部屋に分かれています。もちろん書店の児童書コーナーより広いです。

本以外にも、DVD、オーディオブックやボードゲームなども沢山置いてありました。

そして、数は多くありませんが日本語の本も!
とりあえず日本語訳の「モモ」をゲット!

肝心のドイツ語本ですが、沢山ありすぎて却って
どれを借りればいいかわからない状態に(笑)

本を決めかねてうろうろしていると
無言で「はやくしろ」と圧力をかける相方
今度は一人で来ようと心で誓う私

本当は1日中居たかったのですが
とりあえず日本語の本2冊とドイツ語の本4冊+「たそがれ清兵衛」の
DVDを借りてみました。

DVDと日本語の本は読み終わったので
あとは返却日までにドイツ語の本を全部読めるように
頑張るぞ〜!

すでに元は取れたので、もっと早く行けばよかったな〜と
反省しきり。

入館して本を読むだけなら、登録は不要ですので
ドイツへお越しの際は是非試してみてください。

Conni lernt reiten

  • 2010/01/24(日) 02:26:11



Conni lernt reiten
Liane Schneider 作、Eva Wenzel-Bürger 絵
ISBN:978-3-551-05740-2
95セント
Pixi-Bücher

Level ab 3 Jahre 約800語


 お祭りでPonyに乗せてもらって以来、Conniの頭の中は馬でいっぱい。
 部屋の壁には馬のポスター、パパとママとはお馬さんごっこ。
 遂にママがConniが乗馬学校へ通うことを許してくれましたが・・・
 

ずっと気になっていた「Conniちゃんシリーズ」の中の1冊です。
彼女のシリーズは、幼稚園〜中学生くらいまで続いていて
描写が結構詳しく、ドイツの子供の様子を窺うことが出来ます。

オーディオブック(Hörbuch)や学習教材も出ていて
ドイツでは有名なキャラクターのようです。

本当は、Conniは乗馬を習うのではなくて
馬を飼いたかったのですが
乗馬学校へ通いだして、乗馬って本当はなかなか難しいものだと理解します。
(お祭りで一度乗っただけで、馬を乗りこなせると思っていた(笑))

馬の世話や馬舎の掃除もきちんとしていて
「自分の部屋の掃除はやりたがらないのに・・・」とママが驚く場面も。
そんなものですよね(笑)
誰しも、好きなことには一生懸命です。

Pixi本は日本では手に入りにくいですが
オーディオブックは独amazonで試聴できるので
気になる方はこちらからどうぞ。
(左端に再生ボタンがあります)
子供向けのCDなので、普通の朗読と違って臨場感がありますね。

本の内容ですが、Pixiにしては語数も多く、やや難しめ。
ただ、テーマが「乗馬」と分かっているので
鞍や手綱等、固有名詞の推測は容易にできるかと思います。

乗馬経験者には分かり易いのではないでしょうか。
私はまったく経験がないので、戸惑いましたが・・・

話の冒頭で、Conniがお祭りでPonyに乗せてもらうシーン。
ドイツではよくある光景のようです。

学校の近くと、家の近所のクリスマスマーケットでも
馬に乗れるコーナーがあって、家族連れで賑わっていました。

街中にいきなり馬舎が登場したので
初めて見た時物凄くビックリしました(笑)
乗ってみたかったな〜

あと、ドイツの女の子は馬が大好き。
ユニコーンや馬を題材にした本やグッズが沢山売られています。
犬や猫より、馬が良いみたい。なんでだろ〜

Ich bin der kleine Igel

  • 2010/01/23(土) 00:04:23

Ich bin der kleine Igel
Ich bin der kleine Igel
Gerda Muller 作・絵
9,95ユーロ
ISBN:978-3473303694
Ravensburger Buchverlag

Level ab 1 Jahre  約380語

 朝早く、ひとり目が覚めたIgelの赤ちゃん。
 皆を起こさないようにそっと外へ出てみると・・・


学校帰りに立ち読みしてきました。
Igelの絵が可愛い絵本です。
ある家の庭に住み着いているIgel親子の一日を描いています。

読み聞かせ用の絵本ですが、難しい表現は使われていないので
初心者の方でも楽しめると思います。

絵本に描かれているように
ドイツでは、庭のあるお宅にIgelがやってくることがあり
可愛い姿を眺めることができます。
相方の実家にも、毎年Igel親子がやってくるそうです。

Igelは冬眠する動物ですが
まだ幼いと、時に目を覚まして、庭に迷い込んでくることがあります。
そんな時は、保護して獣医さんに診せ
寒い冬の間は室内で世話をするそうです。

世話してみたいな〜

ペットショップにはちゃんとIgel用の餌も売っているんですよ。
猫缶でもOKらしいですが。

ただ、物凄く愛らしいIgelにも欠点が。
それは「ノミの巣」と言われるほどノミがついている点

なので、保護したIgelをまず獣医さんに診せるのも
ノミの駆除の為なんだそうです。

YoutubeにIgel動画が沢山あるので
気になる方は是非観てみて下さい。
可愛いですよ〜



本日の最高気温

  • 2010/01/22(金) 00:30:02

皆さま、この冬いかがお過ごしでしょうか?

ベルリンでは、ここ数日若干暖かな日が続いていたんですが
再び寒気がやってきやがりました。

ラジオの天気予報(我が家にはテレビが無いので・・・)によると
なになに、今日の最高気温−6度、最低気温−9度

・・・

・・・

最高気温がマイナス6度ってどうよ?!

と言う訳でベルリンはとても寒いです。
現在マイナス7度

外に出ると顔が痛いよ・・・

例えるなら、ほら、なんだ、スキー場にいる感じ?

やっと路面の雪が融けてきたのに
これで雪が降ったら、また逆戻りだな〜



昨日、図書館についてちらと書いたんですが
あの後少し調べてみました。

すると、家の近所に図書館があることが判明
年会費:10ユーロ もしくは月2,50ユーロ支払うと利用できるようです。

ちなみに、国立図書館(ベルリン・天使の詩で出てきた所)は
年会費:25ユーロ もしくは月10ユーロ支払うそうです。高いな。

とりあえず週末に、相方お薦めの「Amerika-Gedenk-Bibliothek」に
行くことになりました。
住所が「Bücher Platz」で、建物の前の通りの名前がBücherstraße」
って言うんですよ。フフ。

ベルリンの図書館の組織体系がイマイチ分からないんですが
多分、「Amerika〜」で登録したら、家の近所の図書館も利用できるハズ・・・

行ったらレポートしますね。
って興味ある人いるのかな(笑)