Ich hab eine Freundin,die ist Buchhändlerin

  • 2010/02/18(木) 23:47:12

Ich hab eine Freundin,die ist Buchhändlerin

Ich hab eine Freundin,die ist Buchhändlerin
Birgit Bergander / Franziska von Strotha作、Ralf Butschkow 絵
95セント
ISBN:978-3-551-04026-8
Pixi-Bücher

Level: 不明 24ページ 約630語

 Anne-Marieの誕生日プレゼントに、私はお気に入りの本をお揃いで
 贈る事に。本屋さんには仲良しのKatjaが働いていて、お目当ての本を
 注文してもらいました。

最近Pixiばかりでスミマセン。
今回の本は「お仕事シリーズ」で、他にも婦人警官、消防士、救急医、ゴミ回収業者等のPixiが出ています。

この本では書店で働くKatjaを通して
書店での仕事内容や、注文した本の物流について知ることが出来ます。

本のディスプレイや営業さんとのやり取りの他に
子供向けに、書店でお泊り会(!)なんてものも催しています。
これってドイツでは普通なんですかね〜???
子供の頃活字中毒だった私には羨ましい企画です。
いいな〜。

大体想像のつく仕事内容だったので
個人的には可も無く不可も無いお話でした。
難易度はConniちゃんシリーズと同じくらいです。

「書店の物流は郵便よりも早いと」書いてありましたが
実際、書店で16時くらいまでに注文すると翌日には届いてるんですよね。
amazonで注文するよりも早く届くので、値段が同じなら専ら書店を利用しています。
自分で取りに行く方が手っ取り早いし。

私の地区の配達担当者って、在宅していようがいまいが
集合ポストに不在者通知を入れて、近所のお店か個人宅に預けるのが普通で
戸口まで持ってこないのが当たり前
もう慣れましたが、個人宅に伺うのはいつも脇汗かきます・・・
知らない人との会話がまだまだ苦手なので(涙)

は!愚痴になってしまった!
ごめんなさいね。

でも、このご近所に預けるシステムって
古き良き日本の香りがして嫌いじゃないです。緊張するけど。

私のおススメの書店はThalia(http://www.thalia.de)

ここの書店員さんは皆さんとても親切で(よそは無愛想な人が多い)
本が好きなんだな〜と伝わってきます。

本を買う時も「あら、いい本選んだのね。それおススメよ」とか
「楽しんでね!」と気さくに声を掛けてくれます。
(それがまた緊張するんだが・・・)
更に、時々5ユーロ分のクーポン券をくれるので
それに釣られて、ますます利用頻度があがっております(笑)


Entdecke das Krankenhaus

  • 2010/02/18(木) 05:14:44

Entdecke das Krankenhaus

Entdecke das Krankenhaus
Simone Nettingsmeier 著、Anne Suess 絵
95セント
ISBN:978-3-551-05780-8
Pixi-Bücher

Level: ab 3 Jahre 24ページ 約700語


以前ご紹介した「Entdecke die Natur」と同じシリーズです。

病院にまつわる事柄について、図解で分かりやすく説明してあります。

・病院では誰が何をしているの?
・レントゲンで何が見えるの?
・誰が病院のベットをきれいにするの?

というようにQ&A形式で進んでいきます。
文章自体はちょっと難しい気もしますが
物語のような突飛さはなく
大人なら大体知っている事柄なので、内容は推測し易いと思います。

今回、レントゲンのスペルが「Röntgen」だということを知りました。
Rで始まるのか・・・勝手にLで始まるんだと思い込んでいました。
その上ウムラウトがついているので、カタカナ発音だと通じないですね。

どうりで相方にレントゲンって何度言っても通じなかった訳だ。
(その時はX-Rayでやっと通じた)

今、ちゃんとRöntgenって発音したらちゃんと通じました。
よかった、よかった。

「誰が病院のベットをきれいにするの?」の質問で
シーツやマット、ベット自体の洗浄方法が解説されていて面白いです。
日本でも同じなのかは分かりませんが
ベットは、大きな食器洗い機のような機械に入れて洗うんだそうですよ。

へぇ〜(古い?)

ConniちゃんElmoに続き、病院関連本のご紹介でした。


Elmo bei der Kinderärztin

  • 2010/02/16(火) 20:15:46

Elmo bei der Kinderärztin

Elmo bei der Kinderärztin
Sarah Albee 作、Tom Brannon 絵
95セント
ISBN:978-3-551-05781-5
Pixi-Bücher

Level: ab 3 Jahre 24ページ 約340語

 ママとElmoが向かうのは児科医院。「でもボクげんきだよ。」とElmo。
 今日は健康診断で、予防注射を打つと聞かされたElmoは・・・

前回のConniちゃんと同じく
今日はElmoが健康診断に向かいます。

違うのは予防注射があるところ。

当然のごとくElmoは家に帰りたくて仕方ありません(笑)

先生になんとか飲み薬にしてもらえないかと交渉するものの
残念だけど・・・と断られます。プププ。

可哀想だけど可愛いです。

視力、脚気等の検査が終わって、いよいよ予防接種
ギュッと目を閉じるElmoでしたが、あっという間に終わってしまい逆にビックリ。

注射されたのに気付かないなんて絶対ウソだ!
とこれを読んだ子供は思うに違いない(笑)

健康診断の数日後、Elmoのお腹が痛くなって再び小児科医院へ。
痛くてたまらないElmoでしたが、どうやらただの食べ過ぎのようで一安心

今回は注射もなくホッとして家路に着くElmoとママでした。


Conniちゃんも今回のElmoも健康診断を受けるお話でした。
同じテーマなので、両方読み比べるとより理解が深まります。

それにしても予防注射と聞いて嫌がっている割には、終始笑顔のElmo
この辺は大人の事情でしょうか(笑)

そして今回はママとElmoだけが全裸!
あとのモンスターは全員、子供にいたるまで服を着ています。
靴すら履いていない、ママとElmoがなんだか露出狂みたいです(笑)

でもどうして???
皆毛皮があるんだから服着なくていいじゃん!

関係ないところで謎が深まっています。
うーむ。


Conni geht zum Arzt

  • 2010/02/14(日) 19:56:06

Conni geht zum Arzt

Conni geht zum Arzt
Liane Schneider 作、Eva Wenzel-Bürger 絵
ISBN:978-3-551-05740-2
95セント
Pixi-Bücher

Level: ab 3 Jahre  24ページ 約660語

 「Conni、そろそろ健康診断にいかないとね」とママ
 検査って痛いのかな?不安に思うConniでしたが・・・

前回ご紹介した「Spannende Fälle für Erstleser」と一緒に購入した
ConniちゃんのPixi本です。

ママが母子手帳らしきものを確認してお医者さんへ行ったので
この本のConniは恐らく2〜3歳くらいだと思います。

受付を済ませて、おしっこを採った後は待合室へ。
最初はとても不安だったConniでしたが
待合室にはおもちゃもあって楽しく
先生は優しくて、視力検査や聴力検査も楽しく出来ました。

聴診器を当てたり、ケンケンをしてみたり
なんだか楽しくなったConniは
もっと先生に色々できることを見せたい!思ったものの
もう検査は終わり。
待合室にはまだまだ沢山の子供たちが待っていました。

Conniちゃんのシリーズは
彼女の成長に合わせて経験する日常の事柄が
結構詳しく描かれているところ。

健康診断や幼稚園・小学校への入学など
ドイツの子供の様子やそれらのシステムを窺い知ることが出来るので
私のような外国人にも結構参考になるのではないでしょうか。

ドイツでお医者さんにかかると
まず、診察室に入るところで医師と握手するんですが
(先生がちゃんと入り口で出迎えてくれる)

今回のConniちゃんも医師と握手していました。
小さな子ども相手でもきちんと握手するんですね。
新鮮な驚きでした。

Conniちゃんシリーズは語数が多めなので
ちょっと難易度が高いですが
健康診断のお話であること、情景が詳しく描かれていることから
内容は大体想像できると思います。

そういえば、このお話のConniママ、お腹がふっくらしていたんですが
それに関する記述はまったくなし。
たぶん妊娠してると思うんだけど・・・なんだか気になります(笑)

Conni bekommt eine Katze

  • 2010/01/26(火) 02:53:30


Conni bekommt eine Katze
Liane Schneider 作、Eva Wenzel-Bürger 絵
ISBN:987-3-551-05790-7
95セント
Pixi-Bücher

Level ab 3 Jahre 約940語

 ずっと猫を飼ってみたかったConni。今日はパパにあげる猫の絵を
 描いています。その頃、帰宅途中のパパの車の前に子猫が飛び出してきて・・・

Conniちゃんシリーズ第2弾
今回はConniちゃんの家に子猫がやってきます。

実は、前回の「Conni lernt reiten」の中に大きな猫が
出てきていたんですが
まさか、この子猫の成長した姿だったとは・・・

猫が飼えると大喜びのConni
早速Mauと名前をつけ可愛がり始めましたが
ママが「この子を探している人がいるかも知れない」と反対し
結局、パパの提案で、近所のスーパーに迷い猫の張り紙をお願いすることに。

飼い主がいないことを祈るConniでしたが
無情にも(?)Frau Beckerから「家のTigerかも」と連絡が入ります。

どうしても子猫を渡したくないConniは
Mauをクローゼットに隠しますが上手くいきません。

ついにFrau BeckerがMauを迎えにやってきました。
Tiger(Mau)は彼女の猫が産んだ子猫の内の1匹とのこと。

子猫を飼いたいConniに、Frau Beckerは
一緒に遊んであげられるか、美味しいご飯を食べさせられるか
そして、トイレの掃除をきちんとできるかをたずねます。

私がやる!と答えるConniに、遂にママもOKを出し
Mauは家族の一員になったのでした・・・

この後も、ノミや寄生虫の検査、Mauのために必要な物について
Frau Beckerはきちんと説明してくれます。

前回の「Conni lernt reiten」より語数は多いですが
「猫を飼う」という身近なテーマなので
かなり分かり易かったです。
初心者の方でも単語を推測しやすいと思います。

ドイツでは生体販売をしているペットショップは無く
ブリーダーやTierheimと呼ばれる施設から引き取るのが一般的です。

私の住むBerlinでは、いつも沢山の犬に出会いますが
街中で猫を見掛けることはまずありません。
猫は完全室内飼いが基本なんだそうです。
郊外に行くと違ってきますが。

こちらのアパートはオートロックなので、外に出ちゃうと
お家に帰れないですし・・・

犬大国ドイツですが、実は飼われているのは猫の方が
多いらしいという記事を以前読んだことがあります。
ホントかな〜