Der Wind in den Weidenを読んでみる

  • 2009/12/27(日) 02:19:46

Der Wind in den Weiden

Der Wind in den Weiden


先日紹介したコヤツをちょびっとだけ読んでみました。

・・・


・・・


・・・ものすごく難しいんですけど!!(涙)

なんとな〜くは分かるんですが
レトリックが多くて、もやもやしまくりです!
とりあえず、端役ででてきたウサギがアホだというのは分かりました。(笑)

懐かしさから一緒に読んでいた相方も
「こりゃ(お前には)難しいや」と言ってました。

平行して読んでいる「Momo」の方が明らかに分かりやすいです。
ミヒャエル・エンデは、意図的に簡易な文体で表現をしている
とのことなので(相方の受け売り)
当然といえば当然なのかも。

まあ、難しいけど面白そうではあるので
ちまちま読んでいこうと思います。

そう言えば、この挿絵を描いてる方って
クマのプーさんの挿絵を手がけている方なんですね。

どこかで見たことあるタッチだなとは思っていたんですが
巻末の解説を見て納得しました。

重ねがさね言いますが、モグラの絵が何とも言えずイカしてます。
挿絵を眺めるだけでも楽しいです。

えーと、今回読んだのは6.5ページ、約2,600語程です。

読み終わるのはいつになることやら…
頑張れ自分!





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