Owl at Home

  • 2010/11/06(土) 22:31:36

Owl at Home
Owl at Home
Arnold Lobel 作・絵
2,99ユーロ (日amazon 196円〜)
ISBN:978-0064440349
1982年9月発行/ペーパーバック・フルカラー
HarperCollins Publischers

Level:  ab  5  Jahre  64ページ  1,480語


なんと今回は初の英語多読本です!
LibriVoxの朗読に挑戦してみて、やっぱり英語ができたら便利だな〜と
思ったので近所の図書館で借りてみました。

英語多読をされている方ならおなじみの
「カエル君とガマ君」の作者Arnold Lobel氏のフクロウ君のお話です。
この本、前から気になってはいたんですが
実はドイツ語版が出ていないため、手を出したことが無かったんです。
と言う訳で今回白羽の矢が立ちました。

図書館で借りた本はハードカバーで、表紙も写真のものとはちょっと違います。
そしてビックリしたのが「US Army Library」の蔵書印が押されていたこと。
Owl inside

寄贈されたのか、蔵書の交換プログラムでここに来たのか分かりませんが
New Yorkにあった本がBerlinにやって来て、日本人の私が手に取るなんて
不思議な縁があるものですねぇ。

さて肝心の内容ですが、中一で英語を挫折した私にもお話が理解できました(嬉)
5つの話が収録されていて、各話が300語前後なので無理なく読了
中学で習った(はず)の簡単な単語ばかりが並んでいました。

ドイツ語よりも各単語が短いので、紙面がすごくスッキリして見えます。
主人公のOWLは、ガマ君系のおとぼけキャラで可笑しい。
お話自体はどれも面白かったんですが、全体的にちょっと物悲しい印象でした。
舞台が冬とか夜とかだからかな?

こういう英語の本ならいくらでも読めそうなので
ドイツ語多読と平行して続けていこうと思います。




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