Mobile Suit Gundam the Movie I

  • 2010/09/20(月) 00:00:24

Gundam 1
Mobile Suit Gundam the Movie I
10,99ユーロ
2005年6月発売/DVD
日本語音声
独・英・仏・蘭・ポーランド字幕
AV Visionen

Level:  ab  12  Jahre  140分


図書館改修工事の恩恵その2!
ファーストガンダムの劇場版3部作の1作目です。

これを見つけた時、一瞬目を疑いました(笑)
まさかここでガンダムに出会えるとは思わなかった。
特にガンダム好きという訳ではありませんが
懐かしい作品を目にすることができるのは嬉しいものです。

という訳で通常の3倍の速さで確保。

ドイツにこれがあったというだけで満点挙げたいくらいですが
惜しむらくは日本語音声のみのところ。
ドイツ語吹替えで見てみたかった〜。

観始めると字幕そっちのけになってしまったので
普通にガンダムを鑑賞しただけになってしまったんですが
気付いた点を幾つか。

フラウ ボゥの表記が「Frau Bow」になっている。
発音からしてそれ以外に書き様がないと思いますが
ドイツではFrauは女性に付ける敬称なのでちょっと不思議な感じ。

木馬(ホワイトベースのことね)が「Trojanisches Pferd」と表現されている。
まったくもって正しいと思うんですが、トロイの木馬って連呼されると
実はホワイトベースはジオンの艦ではないかという気になってくる(笑)

ガルマがホワイトベースに突っ込もうとするシーン。
ブライトさんの「まさか、特攻か?!」が「Was? ein Kamikazeangriff?」
そうだよね。そうなるよね。宇宙世紀にもKamikazeの言葉は残っているようです。

実は、相方を強制動員してガンダムを観ていたんですが
ガルマの国葬の時に「選ばれた民族云々」の台詞が出た時は
正直どうしようかと思いました。
そして追い討ちを掛けるように「ジークジオン!」の大合唱(!)
またこれが延々と続くんですよ・・・

相方はまったく気にする様子はありませんでしたが
私が気まずかったよ・・・(涙)
ま、2と3が手に入ったらまた相方を強制動員しますが。

最後におなじみの台詞のドイツ語字幕を。
お好きな方どうぞ♪
ただし、この台詞単品で意味が通じるかはわかりません。

●認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちとはな。
「Es ist schwer, die Tatsache zu akzeptieren, dass Dummheit tödlich sein kann.」
※若さゆえというニュアンスはないような・・・

●通常の3倍のスピード
「Der ist dreimal schneller als normal!」
※これだけで使うと絶対「Wer ist der?」って訊かれます。

●ザクとは違うのだよ、ザクとは!
「Vergiss nicht, dies ist kein Zaku.」
※「ザクではないことを忘れるな」といった感じでしょうか。

●ボウヤだからさ
「Weil er zu grün (hinter den Ohren) war.」
※字幕では字数制限の為か、カッコ内が省略されています。



この記事に対するコメント

はじめまして

ドイツ児童書に挑戦してみようと思い、調べているうちにこちらにたどり着きました。いろいろ参考にさせていただいております。今後もよろしくお願いいたします。

ガンダム、すごい興味あります!1stガンダムオタクの夫ならこれでドイツ語勉強をするとか言って購入しそうです。
うちの街の図書館にもあるか見てきます。

ありがとうございます!

naheさんはじめまして。コメントありがとうございます!
こちらこそよろしくお願い致します。

旦那様1stガンダムお好きなんですね。図書館で借りられますように!
やっぱり好きなもので勉強したほうが、全然モチベーションが違いますもの。
児童書だけではなく、MANGAも所蔵されていると思うので、是非色々と試してみて下さいね。

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