しばらく更新できません

  • 2011/01/09(日) 06:05:28

明日からベルリンを離れるため、しばらく更新ができません。
戻り次第すぐに更新できるよう、色々本が読めるといいな。

※スパム対策で一旦コメント欄を閉じさせて頂きますね。

何も無いのも寂しいので
私の愛するRammsteinの動画を貼っておきます。
歌詞は全てドイツ語です。

初心者向き:このSonneのPVは怖いシーンが無いので大丈夫かと。



中級者向き:最近のPVです。ちょっと怖いと思う方もいるかもしれません。
(Tillの顔が。)でも格好イイ!※歌詞は題名通り痛そう。



上級者向き:あらゆる意味でハードルの高いPV。字幕つき



他に超上級者向けの動画もありますが
公式PV自体がアダルトサイトでの発表だったため
リンクが貼れません(汗)

それでは!

Pluto 第2巻

  • 2011/01/07(金) 02:38:07

Pluto002
Pluto 第2巻
Naoki Urasawa × Osamu Tezuka
12,90ユーロ (日amazon 1,512円)
ISBN:978-3551713025
2011年1月発行/ペーパーバック・A5版
Carlsen Verlag 

Level:  ab  14  Jahre  200ページ  約8,200語

高いから1巻だけでいいやと思っていたら
相方が出たばかりの2巻を買ってきました(汗)
ええ勿論読みましたとも!
ノース2号に引き続き、Brandoの戦闘シーンは泣ける・・・

このまま行くと開き直って全部揃えそうな気がして
ちょっと怖い。

この巻も日本で読んでいたので
理解に困るところはありませんでしたが
日本語とドイツ語の表現をつい比べてしまいます。
かなり役に立ちそうな表現が沢山あるんですが
実際に使おうと思うと、思い出せないんですよね(汗)
簡単な言葉で書いてあるほど、感覚を掴むのが難しいです。

Atomはたぶん丁寧な言葉遣いをしていると思うので
そこから真似てみようかな。


Conni und der Osterhase

  • 2011/01/06(木) 22:11:31

Conni und der Osterhase
Conni und der Osterhase
Liane Schneider 著, Eva Wenzel-Buerger 絵
3,90ユーロ (日amazon 525円)
ISBN:978-3551086556
2005年2月発行/ペーパーバック・フルカラー・平綴じ
Carsen Verlag 

Level:  ab  3  Jahre  24ページ  約1,000語


久しぶりのちびConniちゃんバージョンです。
テーマが復活祭なので随分と時期はずれですが(汗)

このシリーズはドイツの生活風景がよく分かるので
ドイツのことを知りたい人にもおすすめです。
どのお話にも色々と発見があります。
絵の情報量もかなりのもので、眺めるだけでも面白いです。
ただちょっと語数が多めなので、初めてのドイツ語本としては難しいかも。

今回はOsternの準備をするConniちゃん一家が描かれていて
たまごの飾りの作り方や、日本で言う「とんど」に似た
Osterfeuerの光景を見ることができます。
(※Osterfeuerについては地域によると思います)

中の画像が少し見られるので興味のある方は
amazon.deへどうぞ。
Conni und der Osterhase

Osternが近づくと、お店のショーウィンドウも
ウサギや卵の飾り付けで華やかになってなんだかウキウキします。
キリスト教布教以前は、Osternとは春が来た喜びの祭りだと
聞いたことがありますが、こちらの冬を体験して
そっちの方がしっくりくるなと思いました。


Conni und der verschwundene Hund (Hier kommt Conniより)

  • 2011/01/05(水) 00:01:08

Hier kommt Conni
Hier kommt Conniより
「Conni und der verschwundene Hund」
Julia Boehme 著, Herdis Albrecht 挿絵
6,00ユーロ (日amazon 722円)
ISBN:978-3551356567
2007年6月発行/ペーパーバック(192ページ)
Carlsen Verlag 
Meine Freuindin Conni 

Level:  ab  7  Jahre  96ページ  約10,300語

 Annaが子犬を飼い始めた途端付き合いが悪くなり
 Conniはモヤモヤ&犬が欲しくなり、犬のシッターを始めることに。
 さっそく依頼が入り、胸を高鳴らせて依頼主の家を訪れるのですが・・・


昨日紹介した本の残りの1編です。
可愛い子犬を飼いだした途端に付き合いの悪くなった
親友のAnnaに、Conniはがっかりするやら、腹が立つやら。
子犬は確かにとっても可愛くて、Conni自身も犬が欲しくなります。

相談した両親には、家にはすでに猫のMauがいるから駄目と
あっさり却下されてしまいますが
代わりに「Hundesitter」をしてはどうかと提案されます。

このHundesitterが、今回の騒動の元になるのですが
そんなことは露知らず、理想の犬の妄想を膨らませている
Conniちゃん。かわいそうに・・・(笑)

この本も楽しく読むことができました。
いつも状況設定や心理描写が上手いな〜と感心します。
だからこそ愛されているシリーズなんでしょうね。

手元にあと5冊未読のConniちゃん本があるので
他の本も読むのが楽しみです。


Conni geht auf Klassenfahrt (Hier kommt Conni より)

  • 2011/01/04(火) 00:00:52

Hier kommt Conni
Hier kommt Conniより
「Conni geht auf Klassenfahrt」
Julia Boehme 著, Herdis Albrecht 挿絵
6,00ユーロ (日amazon 722円)
ISBN:978-3551356567
2007年6月発行/ペーパーバック(192ページ)
Carlsen Verlag 
Meine Freuindin Conni 

Level:  ab  7  Jahre  96ページ  約11,000語

 Conni達がずっと楽しみにしていたクラス旅行直前に
 新しく飛び級で入ってきたBilliが加わりました。
 その為、仲良しで固めた部屋割りを変更しなくてはいけなくて・・・


大好きなConniちゃんシリーズ小学生編です。
こちらの本は3作目「Conni geht auf Klassenfahrt」と
6作目「Conni und der verschwundene Hund」が1冊になった
お得なペーパーバック。今日紹介するのは3作目です。

今まで読んだConniちゃんシリーズでは
既にBilliは親友という形で登場していたので
下のクラスから飛び級で入ってきた女の子だということ知ってびっくり!
だから小柄だったのか。

彼女が入ってきたことで、Conni達にとってはあまり嬉しくない
出来事が起こり、女子のBilliへの印象は最悪
ついには仲良しグループで固めてあった部屋割りまで
変更せざるを得なくなり、それが元でConniはグループの女の子の
怒りを買う羽目に。

この辺りのくだりは日本の修学旅行を髣髴とさせるものがあります。
こういうトラブルは国は違えどどこも一緒かな。

クラス旅行の目的地は、ある伝説の残る古い砦。
砦内のオリエンテーリングでBilliがその賢さを発揮し
ConniとAnnaはすっかり彼女のことを見直し仲良くなります。
一方クラスの男子は、Billiが小柄なことや
履いている虎柄のズボンのことでしつこく彼女をからかいます。
なんだかんだで楽しい旅行になってきましたが
クラスを巻き込むある事件が起こって・・・

他のシリーズでも、Billiのトレードマークは虎柄のズボンと
なっていて、なんで大阪のおばちゃんみたいな格好を
いつもしているのか常々不思議に思っていたんですが
この巻でその理由が分かりました。なるほど。

ちなみにこちらは3巻目の表紙。虎柄です。

Conni geht auf Klassenfahrt

やっぱりConniちゃんシリーズは面白いな〜。
使ってあるドイツ語も、相方曰く、分かりやすく
ちゃんとした表現を使っているそうです。
この小学生Conniちゃんシリーズを執筆しているJulia Boehmeさんは
他にバレエを題材にしたお話を書かれているので
ぜひ読んでみたいと思います。