Das alte Ägypten

  • 2010/10/16(土) 18:52:39

Das alte Ägypten
Das alte Ägypten
Stephanie Turnbull 著
ISBN:978-3401088501
2005年8月発行/ハードカバー・フルカラー
Arena Verlag http://www.arena-verlag.de/

Level: ab  6  Jahre   30ページ  約1,000語

児童書コーナーの改装工事のおかげで
小さな仮コーナーでの運用となっているAmerika-Gedenkbibliothek。
貸し出し期間も自動的に2ヶ月に延長され、めぼしい本はみんな借りられています。

そんな中、割と在庫が潤沢なのが、児童向け専門書ジャンル。
必然的にここから本を選ぶことになりましたが
自然科学系や歴史系と結構面白そうな本が残っています。
(苦手な数学関係はスルー…)

で、今回借りたのがこちらの本
イラストと写真が満載で、眺めるだけでも面白かったです。
思えば、小学校に入学して初めて読んだのが古代エジプトについての本だったなあ。
ミイラの作り方に関する描写が結構具体的で怖かった〜!
でもそういうのって興味が沸くみたいで、他の子供達にも大人気の本でした。
みんなでワー、キャー言いながら読んだっけ(笑)

脱線しましたが、内容をば。
絵や写真の占める割合の方が多いので語数は少なめ。
古代エジプトについての基本的な知識があれば、理解は簡単だと思います。
未知の単語も文脈から推測可能で、巻末にも用語解説があります。

一つのテーマにごとに、見開きで説明してあり
地理から文化、風俗まで広く浅くといった感じです。

ボート同士で対決して、ひっくり返ったほうが負けという遊びや
ツタンカーメンのマスクの青い部分はガラスでできている
(わたしはずっとラピスラズリで出来ていると思っていたのでビックリ!)
といった事柄を新たに知ったので楽しかったです。

残念ながら現在は絶版となっていますが
amazon.deで中身が少し見られるのでどうぞ。
Das alte Ägypten」  

他に古代エジプトに関する本を2冊借りているので
続けて読もうと思います。

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今、前回紹介した「Nick Nase und die Super-Puflanze」を
Wordにちまちま入力しています。
コピーを取るよりも自分で入力したほうが身になるかなと思って。
じっくり読むことになるので、もう一度お話を味わえるし♪

で、分かったんですが、読んだ時は短いお話だなと思っていても
実際に書き起こすとかなりの量がありますね!
まだ7ページ目(300語くらい)なのに疲れちゃいました。
でも、スペルを間違えて覚えていた言葉(汗)が発覚したりして
なかなか為になります。

Nick Nase und die Super-Pflanze

  • 2010/10/14(木) 00:13:06

Nick Nase und die Super-Pflanze
Nick Nase und die Super-Pflanze
Marjorie Weinman Sharmat 著、Detlef Kersten 挿絵
6,95ユーロ
ISBN:978-3473341412
1999年発行/ハードカバー・フルカラー
Ravensburger Buchverlag  

Level:  ab  7  Jahre  59ページ  約2,430語

 僕は偉大な探偵Nick Nase。庭の草取りをしていると
 Oliverが失くした草を探してほしいとやって来た。
 Sylviから買い取った特別な草らしい・・・


ぎゃ〜!この本絶版になってるっぽい!
こんなに面白いのにどうして〜!!

そう、いままで読んだNick Naseのシリーズ中で断トツで面白かった!
思わず声をあげて笑ってしまう箇所も多かったです。

実は、このシリーズにちょっと苦手意識を持っていたんですが
この話を読んで印象がガラッと変わりました。
他の話ももう一度読み直してみるつもりです。
それくらい面白かった。

前回も出てきたストーカー少年Oliverに
イッちゃってる感のある不思議少女Sylvi
容赦なく皮肉を言うNick Naseのコンビネーションがたまりません。

特に今回のSylviは凄かった。
雑草を「天まで育つ」と言ってOliverに売りつけたり
草が育つからと、自作の歌を吹き込んだカセットを用意したり
常人にはなかなか思いつかない発想です。

なんだか、この子は将来大化けしそうな気がする(笑)
さすがのNick Naseも脱帽

超おススメ!なので英語版でも、図書館でもとにかく
手に入ったら読んでみてください。

私は筆写する予定です(笑)
あ、スキャンしたほうが早いか・・・

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前々回、ドイツ語のクラスのことでかなりへこんでいましたが
お世話になっている方から、「語学の天才だと思っていた優秀なクラスメートが
実は物凄い努力を重ねていた」という話を聞き、自分が恥ずかしくなりました(汗)
白鳥は人知れず水をかくってやつですよ。
私もガンバろ〜!

相方両親訪伯中!

  • 2010/10/11(月) 04:50:28

ご無沙汰しております!

現在、風邪っぴき&相方両親がベルリンへ来ているので
そちらへ全力投球中であります。

もう1冊のNick Nase(凄く面白かった!)の感想や
Die roten Matrosenの経過等、色々とネタは溜まってますので
もうしばらくお待ち頂けたらありがたいです。

で、1年振りの相方両親との再会ですが
去年よりも会話ができるようになりました(嬉)
分からない箇所も相変わらず多いんですが
まあこれは想定の範囲内ということで。

今回は、私としてはかなり勇気を振り絞って
(比較的)積極的に話しかけてみました。
あいかわらず出鱈目ドイツ語の為、両親に通じないこと多数!
その度、相方が私の意図を汲み取って通訳しておりました。
(私のドイツ語は喋っている内に、語順が日本語になってしまうのです・・・)
なんだか、私のドイツ語力がUPしたのではなく
相方の出鱈目ドイツ語読解レベルがUPしたことを
まざまざと見せ付けられました(笑)ちっ。

でもいいの!
相方両親と喋っても、脇汗かかなくなったから!

相変わらずとても良い人達で楽しいです。
もっと色々理解できて話せたらいいのにな〜と思いました。
春には義姉家族が遊びに来るので、それまでに少しは上達したいです。

前回、私のドイツ語が下手過ぎて、子供達に「Wie bitte?」を
連発されたので、今度はリベンジしてやる〜!
私の目下のライバルは2歳の末の甥っ子です。
すでに彼の方が喋りが上手いのが悔しい(涙)