Das magische Baumhaus. Forscherhandbuch Ritter

  • 2010/05/08(土) 07:23:50

Das magische Baumhaus. Forscherhandbuch Ritter

Das magische Baumhaus. Forscherhandbuch Ritter
Mary Pope Osborne 著,Will Osborne 著
Natalie Pope Boyce 挿絵,Robert (Rooobert) Bayer 挿絵
7,50ユーロ (日amazon 1,105円)
ISBN:978-3785545089
2006年6月発行/ハードカバー
Loewe Verlag 

Level: ab 8 Jahre  105ページ

マジックツリーハウスの副読本(?)です。
物語の舞台となった時代について、子供向けに分かりやすくかつ詳しく説明しています。

本当は本編を借りたかったんですが、ほぼすべて貸し出し中だったのと
英語多読をされている方が、副読本をお勧めされていたので試しに借りてみました。
私が実際に借りたのはこちらの「本編+副読本」タイプです。
Das magische Baumhaus. Mit Anne und Philipp bei den Rittern

本編よりも難易度は高めですが、とても面白いです!
逆に本編が物足りないくらい(笑)
以前、「Ritterburg」という騎士の居城をテーマにした本を読んでいたのが
役に立ちました。

中世の始まりから終焉までを解説してあるんですが
初期の木製の砦から宴席風景、騎士について等など
とても興味深く読めました。
用語がバンバン出てきますが、文中できちんと説明してあるので
心配要らないと思います。

以前たまたま中世の宴席について調べたことがあったんですが
まったく同じことがこの本にも載っていて小躍りしました。

・砦で催される宴席では孔雀の肉はもっとも好まれるものだった
・孔雀は羽根つきで供される
・白鳥も同様に供されるが、くちばしを金色に塗ってある
・会場の床には花をばら撒く
・城主等の最も重要な人物のみ皿を使用
・他の人々は平べったいパンをお皿代わりに使った
などなど

他の項目もどれも興味深く、相方も面白いね〜と感心していました。

ローマに関する副読本も借りたので
こちらも読むのが楽しみです。
本編読んでないけど・・・