Sherlock von Schlotterfels 01. 読了

  • 2010/03/17(水) 20:45:21

Scherlock von Schlotterfels01

Sherlock von Schlotterfels 01. Ein Gespenst auf Schatzjagd
Alexandra Fischer-Hunold 著、 Karsten Teich 挿絵
7,95ユーロ (日amazon 1,072円)
ISBN:978-3473348282
2009年6月発行/ハードカバー
Ravensburger Buchverlag

Level: ab 8 Jahren 160ページ  約18,890語

先程なんとか読了しました!
面白かったけど、分からない部分が今までになく多かったです。
たぶん50〜60%くらいしか理解できていないような・・・

文中、Sherlockが(たぶん)古い言い回しを使ったりしているのも
一因かもしれません。
所々、Max(賢いのだ)が言葉の意味が分からない姉のために
現代語に直してくれたりもしていますが
その訳した言葉も分からなかったりして
助けにならねぇ〜(涙)

細かいことを言い出せばキリがありませんが
お話自体は面白かったので、投げ出すことなく
正味2日くらいで読み終えることができました。

この幽霊あんまり役に立たねぇな。というのが感想(笑)
(※要所要所ではちゃんと働いています)

事件も無事解決しましたが
何故か成仏できないSherlock(笑)
本人にも理由が分かりませんが
ここで、成仏してしまったらシリーズが成り立たないので
仕方ありませんね。

何故此処に留まっているか分からないという点では
宮部みゆきさんの「あかんべえ」を彷彿とさせますが
こっちの幽霊にはそれほど情緒はありません。
せめてSherlockの挿絵がハンサムならよかったのに(笑)

翻訳モノでもないのに「Sherlock」と言う英語名は変だなと
思っていましたが、従兄弟が同じく英語の名前だといっているので
血縁にイギリス人がいるんでしょうね。
まあ、探偵モノなので単に「Sherlock」にしただけかもしれません。

2巻目も読みたいけど、分からない箇所が多いのは
結構ストレスなのでどうしようかな〜(たぶん借りるに5,000ペソ)