Sherlock von Schlotterfels 01. Ein Gespenst auf Schatzjagd

  • 2010/03/16(火) 23:49:51

Scherlock von Schlotterfels01

Sherlock von Schlotterfels 01. Ein Gespenst auf Schatzjagd
Alexandra Fischer-Hunold 著、 Karsten Teich 挿絵
7,95ユーロ (日amazon 1,072円)
ISBN:978-3473348282
2009年6月発行/ハードカバー
Ravensburger Buchverlag

Level: ab 8 Jahren 160ページ

 歴史学者である父親の仕事の関係でSchlotterfles城に
 住み始めたPaulaとMax。ある夜、300年前に亡くなった
 Sherlock von Schlottertfelsの幽霊に遭遇して・・・


まだ半分くらいしか読んでいませんが
なかなか面白いです。当りかも。
amazon.deで試し読みできます。気になる方はこちらからどうぞ。

それでは、とりあえず途中経過をば。

幽霊+探偵モノという私好みの本だったので
難しそうでしたが借りてみました。
実際、難しくてヒィヒィ言いながら読んでいますが・・・

こちらはシリーズになっていて現在6巻まで刊行されているようです。

Sherlockが幽霊となってこの世に留まっているのは
彼自身の死の原因となった、ある事件が深く関わっているようです。
Sherlockを成仏(?)させるために、事件を調べ始める
PaulaとMaxですが、なにしろ300年前の事件ですからどうしたものか。
まずは事件に関わった人物の末裔に話を訊きに行くことに。

現在↑ここまで読み終えました。

PaulaとMaxの両親とも学者(2人とも名前にDr.が付いている)で
考古学者の母親はアマゾン探検中に行方不明になっていることや
家政婦のHagedornさんは2人の天敵(笑)であることなども
描かれています。

きっとシリーズが進むにつれてこの2人のエピソードも
登場するのではないかと睨んでいます。

まずはこの1巻目を読み終えねば。

個人的には、1,600年当時の慣習(?)だった「Flohfalle」という
ペンダントの説明は興味深かったです。
(字面は綺麗ですが、意味が分かるとかゆくなる代物です)
当時の人はめったにお風呂に入りませんでしたからね・・・

偶然にも「Conni bekommt eine Katze」で
この「Floh」という言葉を覚えていたので
Paulaと一緒に気持ち悪がることができました(笑)