お知らせ

  • 2010/03/03(水) 20:30:53

今まで「ドイツ語の本」で十把一絡げにしていましたが
冊数が増えてきたこともあり、カテゴリーを分けました。

また、「はじめまして」の記事に追記をしています。
良かったらご覧下さい。



今日は桃の節句ですね。
ベルリンでは雪が降っていて寒いです・・・

gremzの画面もお雛様仕様になっていて可愛いです。
放置が祟って500日を越えるのに
まだ大人の木になっていないのはご愛嬌♪
・・・早く成長しないかな。

Conni im Krankenhaus

  • 2010/03/03(水) 05:21:33

Conni im Krankenhaus

Conni im Krankenhaus
Liane Schneider 作、Eva Wenzel-Bürger 絵
95セント
ISBN:978-3-551-05760-0
2006年発行/小型本
Pixi-Bücher

Level: ab 3 Jahre 24ページ 約660語

 滑り台付きの新しいベットで遊んでいたConni
 もっと速く滑ろうと石けん水を流してみたら、予想以上の速さで
 タンスに激突!足が痛くて立ち上がることができません・・・

今回のConniちゃんは幼稚園児バージョンです。
冒頭の石けん水を流すところはすごいですね。
思わず「こいつアホだ(笑)」と笑ってしまいました。

いや、石けん水を流したら速く滑れるかも!と仮説を立て
実際に検証してみる辺りは賢いのかな?
まあ、そもそも部屋の中で石けん水流しちゃダメだろう。

早速、救急車で病院に搬送されるConni
レントゲンを撮って、手術を受けます。
この辺りは以前読んだ「Entdecke das Krankenhaus」に出てきた用語と
被るので、スムーズに読み進めることができました。

やはり同じテーマの本を続けて読むと
理解度が上がりやすいですね。

この多読日記にはまだ登場していませんが
最近、意識的に同じテーマの本を読むようにしています。

というのも、立花隆氏の「ぼくはこんな本を読んできた」という著書の中に
「調べようと思った分野の専門書を何十冊も読むと、最初は理解できなくても
読んでいるうちに解るようになってくる」というニュアンスの
記述がありまして

これは多読にも応用できるんじゃないかなと思ったんです。
立花氏と大きく違うのは、専門書ではなく絵本だというところですが(笑)



実は、この記事を書き上げる直前に一度全部消えたので
立ち直るにちょっと時間が掛かりました(涙)
同じ事を2度書くのって虚しいですね・・・