Nick Nase und der verschwundene Schluessel(Nick Nase, der grosse Detektivより)

  • 2008/02/14(木) 03:26:39


Nick Nase und der verschwundene Schluessel
(Nick Nase, der grosse Detektivより)

Marjorie Weinman Sharmat 作 Detlef Kersten 絵
ISBN 978-3-473-36215-8
Ravensburger Buchverlag

Level: Lesestufe 2 
      ab 6 Jahre (読み聞かせ ab 4 Jahre) 約1,700語

 パーティの買出しに行っていたNinaが戻ってくると
 ドアには鍵が。留守番をしていたはずのSylviが残した
 謎のメモを手掛かりに鍵を探し出せ!

偉大な探偵Nick Nase第4話。
友人NinaのためにNick Naseが調査に乗り出します。

毎度、奇妙な言動で周囲を惑わすSylviが
今回もやってくれました。
(前回はフリーマーケットを開いていた)

鍵の隠し場所を示すメモはまるでナゾナゾ。
もし自分がこれをやられたら
間違いなく怒ります。

まあ、泥棒さんに分からないようにとの配慮なんでしょうが…

Ninaももうちょっとまともな子に留守番を頼めばよかったのになぁ
と思わずにはいられませんでした。

ただ最後に鍵のありかが判明した時には
なかなか上手い隠し場所だったので唸っちゃいました。
う〜ん、やるなSylvi。

語数は若干少なめですが
楽しんで読むことができました。